ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク事務局は、地域貢献活動の一環として、2026年7月25日(土)、千葉県柏市こども食堂連絡会とともに「新作ケーキ試食会」を開催しました。当日は約30名が参加し、そのうち15名ほどの子どもたちが本格的なフランス菓子の味わいを楽しみました。

今回の試食会では、公式パートナーであるヴァローナ ジャポン株式会社の協賛のもと、同社が取り扱うフランスのショコラブランド「ヴァローナ」を代表するカカオ分70%のダークチョコレート「グアナラ」を使用した新作ケーキ「シャルロット・ノワール」を提供しました。
2026年に40周年を迎えた「グアナラ」を通じて、子どもたちに上質なショコラに触れる機会を届けるとともに、フランス菓子の楽しさや奥深さを知ってもらうきっかけとなりました。


「シャルロット・ノワール」は、ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2026に合わせ、今年の注目シェフの一人、「パティスリー ポムルージュ」オーナーシェフの小熊亮平氏が考案した新作です。小熊シェフは、「子どもたちにも楽しんでもらいたい」という思いから、アルコールを使用せず、子どもたちにも食べやすい味わいに仕上げました。

当日は、子どもたちがシャルロットを味わい、カカオの豊かな風味と本格的なショコラの味わいを楽しみました。ケーキとともに、サンペレグリノのイタリアン・スパークリングドリンク「リモナータ」も提供され、爽やかなレモンの味わいとともに、楽しいひとときを過ごしました。

また、試食会に参加した皆さまには、お土産として、公式パートナーであるマルホン胡麻油よりご提供いただいた「太白胡麻油」をプレゼントしました。

ダイナースクラブ フランス パティスリーウィークは、これからもパティスリーやショコラを通じたさまざまな活動を通して、フランス菓子の魅力をより多くの方々へ届けてまいります。






