ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2025の開幕を目前に控えた6月26日、東京にてスイーツインフルエンサーを招いた洋菓子教室イベントが開催されました。

当日は、デュカス・パリ エグゼクティブシェフ パティシエ アジアのアリテア・ロシニョル(Ariitea Rossignol)氏と、「エステール by アラン・デュカス」シェフパティシエの中澤幸平氏が登壇。パレスホテル東京 ラウンジバー プリヴェにて期間限定で提供中のスペシャルデザート「サントノーレ キャラメル ヴァニーユ」の製作過程やこだわりの素材について紹介しました。


このサントノーレは、厚めに焼き上げた香ばしいパイ生地の上に、レモンマーマレードとブラックレモンを加えたクレーム・ディプロマットを重ね、バニラ香るガナッシュ・モンテを絞った一品。キャラメルでコーティングした小さなシューをあしらい、食感と香りのアクセントを添えています。使用されたバニラビーンズは、「ノホイ」 提供によるタヒチ産の希少なバニラ。豊かで上品な香りが全体の味わいに深みを与えています。

また、イベントのアドバイザーを務めた大森由紀子氏による素材・製法への深い解説や、サントノレにまつわる裏話も披露され、参加者の関心を引きつけました。試食の時間には、サンペレグリノによるご協賛のもと、スパークリングドリンク「レモナータ」も提供。爽やかな酸味がスイーツとのペアリングにぴったりで、会場からは「新しい味の発見」といった感想も聞かれました。


イベントは終始和やかな雰囲気の中で進み、スイーツを通じた豊かな時間が共有されました。参加者の皆様、そして至高の一皿を披露してくださったシェフの皆様に、改めて感謝申し上げます。
いよいよ、ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2025は7月1日よりスタート。全国のパティスリーで展開される、フランス菓子の魅力をぜひご体感ください。












