こども食堂で「サントノレ」試食会を開催

2025年6月28日(土)、ダイナースクラブ フランス パティスリーウィーク2025の一環として、レザネフォール 中野の菊池シェフとともに、子ども食堂を訪問し、フランスの伝統菓子「サントノレ」の試食会を実施しました。

イベントの冒頭では、参加者の皆さんに向けてフランスやパティスリー文化について簡単に紹介。お菓子に込められた背景や歴史に触れることで、ただ「食べる」だけではない、文化的な体験を提供しました。

今回の主役は、菊池シェフが手がけた、バナナとキャラメルを組み合わせた特製「サントノレ」。その美しいフォルムを目の前で丁寧にカットし、参加者一人ひとりに手渡しでサーブしました。プロの技と優しさがあふれる時間に、会場は笑顔と歓声に包まれました。

ドリンクには、サンペレグリノ イタリアン スパークリング ドリンクよりご提供いただいたアランシアータ(オレンジ)が登場。爽やかな味わいがサントノレと相性抜群で、子どもたちからも大好評でした。

さらに、マルホン胡麻油からはお土産として胡麻油のボトルをご提供いただき、帰り際には皆さんへプレゼント。サプライズの贈り物に、多くの方が笑顔を見せてくださいました。

今回の開催にあたっては、会場を提供くださったパークサイドカフェの皆さま、そして子ども食堂ネットワークを支えてくださる認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえの皆さまの多大なるご協力を賜りました。

「おいしさを通じて心を豊かにしたい」——この想いを軸に実現した今回のイベント。子どもたちの記憶に残る、あたたかくて特別な一日となったことを願っています。今後も、未来を担う子どもたちに、食と文化を通じたささやかなプレゼントを届けていけるよう取り組んでまいります。

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